公開日 2026.04.01

SPECIAL

島根大学ウェブマガジン「ShimaDAY(シマデイ)」へようこそ!​

2026.4.1

島根大学WEBマガジン
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いただいたご意見,ご質問ならびにご感想はShimaDAY編集部で​共有し今後の制作の参考とさせていただきます。
​皆様からの忌憚のない投稿をお待ちしております。

 みなさんにとって,島根大学ってどんなところでしょうか?学生がいきいきと活動している場所?偉い先生たちが難しい研究をしている場所?あるいは,あの有名バンドの母校というイメージでしょうか?
 島根大学では日々たくさんの学生や教職員,そして地域の方々が様々な挑戦を行っています。
 日々の学修に一生懸命に取り組む。
 ボランティアを通じて自分の使命を見つめる。
 日本を飛び出して,留学先で世界のリアルに触れる。
 部活動の全国大会を目指して全力で練習する。
 ベンチャー企業を立ち上げて,社会に挑む。
 世界を変えるような研究に没頭する。

 しかし,皆さまに知っていただいているのはそのごく一部かもしれません。島根大学には,まだまだ知られていない魅力がたくさんある。私たちはそう考えています。
 新しく誕生したウェブマガジン「ShimaDAY」では,そんなひとつひとつのストーリーを切り取って,島根大学の挑戦をより身近に感じていただけるよう,たくさんの記事を皆さまにお届けしたいと考えています。受験生や保護者の皆さまにとっては大学を知る入り口として,在学生や卒業生にとっては誇りやつながりを再確認する場として,そして地域や社会の皆さまにとっては未来をともに考える対話の場として。ShimaDAYは多様な人々とともに育ち続ける島根大学の“今”と“これから”を伝えていきます。

 そんなShimaDAY,いったい誰が記事を作るの?と思われるかもしれません。答えは…我々広報担当の職員です。え,広報担当の職員って何者?と思うかもしれませんが,普通の大学職員でございます。私もこの前までは大学の規則改正の業務をやったりしていました。ですので,天才的なカメラテクがあるとか,文章を書く奇才だ!とか,そんなことは全くありません。全然です。写真の腕も文章力もまだまだ修行中でございます。
 なので,記事のクオリティが「おや?」と思われる部分もあるかと思いますが,どうか温かい目で見守っていただけると嬉しいです。これからどんどん育っていく広報担当を,一緒に見届けていただけませんか。
(もちろん,記事によってはプロのカメラマンさんやライターさんの手も借りようと思っています。この記事,明らかに写真のレベルが高いな…?文章のレベルが高いな…?という記事があったらそれがプロによる記事です,きっと。)

 ちなみに「シマデイ」ですが,みなさんはどのようなイントネーションで読みますか?
 ①「ホリデー」や「チャリティ」と同じでしょうか?
 ②「校庭」とか「探偵」みたいな感じ?でもこれだと,「島大」が訛ってるみたいになっちゃいますよね。
 ③「パトカー」とかと同じで,「マ」にアクセント?
 私たち広報担当は,①のイントネーションで読んでいます。とはいえ,特に正解があるわけではございません。「シマデイ」は今日生まれた新しい言葉。皆さまの間で自然に定着していく読み方が正解になっていくのだと思っています。
 ちなみに,どんなイントネーションでも大歓迎ですので,是非ご家族やお友人,同僚など周りのたくさんの人に「シマデイ見た?」「シマデイけっこう面白いよ?」と話題にしてもらえると嬉しいです。

 令和8年4月のオープン時はまだプレオープンということで,過去に発行した広報誌「広報しまだい」の記事再掲コンテンツが多くございますが,これから新しい記事をどんどんお届けしていきますので,どうかご期待いただき,この「ShimaDAY」に何度も足を運んでいただけると幸いです。

 最後になりましたが,ウェブマガジンの成功には,皆さまのご支援,ご協力が不可欠であると考えております。読んでくださる皆さまにとって魅力ある場となるよう,スタッフ一同全力で取り組んでまいりますので,どうか温かいご指導ご鞭撻のほど,よろしくお願いいたします。
 また「ShimaDAY」には,皆さまからのご意見やご要望などをお寄せいただける仕組みも整えておりますので,是非忌憚のないご意見をいただけますと,スタッフ一同,大きな励みとなります。
 読者の皆さまと一緒に,ShimaDAYを作り上げていきたいと考えております。これからどうぞ,よろしくお願いいたします。

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